アスデザイン・森のアトリエだより

湘南発祥の地『大磯』からお届けするブログです
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晩夏の吉田茂像

大磯町の旧吉田茂邸再建検討委員会最後の現地視察がありました



旧吉田茂邸は神奈川県立公園として来年度から一部公開されます。美しい建物の在りし日を思いながら基礎だけが残るお庭の視察です。海を望む
砂丘に上ると、まだ夏真っ盛りのような西日を背後から浴びた吉田茂像がたたずんでいます。何を思い遠くの海を見ているのでしょうか。
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見る人を待つ梅の花

今日は節分 アトリエの梅もちらほら咲き始めました 春はもうすぐ

写真は旧吉田茂邸の兜門の前の梅の花です。旧吉田茂邸のお庭は現在県立公園としての工事が進み、花見のお客様は訪れる事が出来ません。現場で仕事をしている造園の職人さんが眺めるのみ。主無くとも綺麗な梅の花がけなげに咲いている事を忘れないでいましょう。
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大磯吟行俳句会

俳句を読みながらまち歩きをする吟行俳句会が開かれました

大磯の路地を歩き、最後にたどり着いたのが日本三大俳諧道場の鴫立庵。木々の茂みのなかにひっそりと佇んでいます。
『心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立沢の 秋の夕暮れ』西行法師が歌った日本三夕(さんせき)と言われいる歌にうたわれた鴫立沢は庵の手前を左に向かって流れ、こよろぎの浜に流れ出ています。
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国指定重要文化財 和田家

白川村で一番大きな住宅の和田家はかつて庄屋さまでした

歴史的景観を見学して、一番心に残るのは公開されている家です。8月29日は夏休み最後の日曜日のせいか、多くの見学者が和田家の玄関に並んでいました。実際にご家族が住みながらの公開は大変な気苦労がありそうで、感謝するばかりです。合掌造りの1階は商いや住居。小屋裏の2階3階はお蚕様の為の場所です。屋根を葺き替えてまだ間もないのでしょうか、屋根を支える木材を縛る縄の新しいのが印象的でした。
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水の恵を受けて

白川郷の集落の中には冷たく綺麗な水がいたるところに流れています

あれほどの大きな民家を沢山残す白川郷は水の恵を受けた豊かな集落です。合掌造りの大きな茅葺き屋根は住民の意志で保存され、昔ながらの景観が保たれています。稲作の行っていない田に植えられた睡蓮池に大きな屋根が写っていました。
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真夏の白川郷

飛騨高山から合掌造りの白川郷まで車で約1時間

高山の周辺も道路が整備され、ひっそりと山奥に残されてきた美しい合掌造りの集落、白川郷まで足を伸ばしてみました。暑い真夏の太陽の下、稲の穂が出始めた緑の田と茅葺き屋根のコントラストが大変美しい光景でした。
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吉島家六台目当主 吉島休兵衛

重要文化財・吉島家住宅当主 吉島休兵衛忠男さんは建築家

昭2年迄はこの大きな建物の中で酒の醸造を行っていた。お酒造りには欠かせない水を汲み上げる井戸が軒の下にある。建築家・休兵衛さんはこの井戸のまわりをギャラリーとしてデザイン。皆が集まれる大きな硝子のテーブルもあり、心地よい居間空間を創っている。
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吉島家の梁組

天窓から差し込む午後の淡い光に包まれた美しい梁組

大磯を朝出発し、渋滞に合いながら飛騨高山の吉島家についたのは午後の暑さの残る4時頃でした。
何度見ても存在感の有る美しい梁組。大きな屋根を支える構造材として使命をもったデザインの素晴らしさ。この空間はかつて何代もの吉島休兵衛さんが商いを行った場。
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伊藤ていじ先生を偲ぶ会

8月28日(土)高山の吉島家で伊藤ていじ先生を偲ぶ会が開かれました。

飛騨高山の名建築吉島家を建築界に紹介したのは、恩師伊藤鄭爾先生でした。その吉島家で開かれた伊藤ていじ先生を偲ぶ会には、高山での親しいお知り合い、5年間続いた高山セミナーOBの皆さん、工学院大学伊藤研究室ていじ会のメンバーなどが集まりました。
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旧安田善次郎別邸の修景された紅葉のお庭

色づく木々の中で大きく羽を広げる持仏堂の屋根

旧安田善次郎邸のお茶室での「お茶を楽しむ会」の2日目は、日よりも穏やかで美しいお庭を見る事が出来ました。極楽鳥が舞い上がる姿を写した屋根を持つ持仏堂は、かつて安田善次郎翁の終焉の場所に建てられました。様々な歴史が織りなす物語を日々の生活の中に感じる大磯の邸園です。
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